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管理業務主任者に合格|宅建とのW受験と登録実務講習の体験記

公開日 2024-02-05 / 筆者 のぼう

チャレンジカード

管理業務主任者(のぼうの場合)

結果
合格(2023年度。宅建とのW受験で、宅建は惜しくも不合格)
勉強期間
1月から開始。宅建試験の後、約2か月を集中
かかった費用
登録実務講習 15,400円(早割)ほか
使った教材
ともつぐ塾、LEC出る順分野別過去問題集、一問一答、TAC一問一答
ひとこと
区分所有法と標準管理規約が最重要。個数問題が多いので、一問一答で鍛えた。

※運営者本人の受験時の記録です。試験制度や料金は変わるため、最新情報は下の「最新の試験情報」と公式サイトをご確認ください。

2023年に宅建と管理業務主任者のW合格を目指し、宅建は惜しくも不合格、管理業務主任者に合格しました。

学習スケジュール

時期 内容
1〜3月 ともつぐ塾の動画・テキストなどで内容を一通り把握
4〜10月 宅建試験の対策
10月末(宅建試験後) 管理業務主任者の講義を一周し、苦手をおさらい
11月〜 過去問(四択を2周)、通勤時は一問一答を周回。模試は1回ずつ受け、解説で復習
試験直前 一問一答の周回、設備分野の暗記、速習テキストのおさらい

宅建試験の後、自己採点で不合格を予感して、管理業務主任者に気持ちを切り替えました。結果として、W不合格は悔しいという気持ちが力になりました。

使った教材

  • ともつぐ塾(早割で購入)の動画と専用テキスト
  • LEC「出る順管理業務主任者 分野別過去問題集」(アプリでタブレットでも学習)
  • 一問一答(通勤時に愛用)
  • LECの速習テキストは重いので、自宅で辞書代わりに使用

民法や建築基準法は宅建の学習を活かせました。一方、問題文が宅建より長く、慣れるまでが大変でした。

試験について

  • 区分所有法と標準管理規約が最重要で、ここを厚く学習すれば点が稼げます。
  • 個数問題が多いため、一問一答で鍛えるのが有効でした。
  • 合格発表で、合格率は21.9%でした。

登録実務講習

管理会社での実務経験がなかったため、登録実務講習を受けました。3社から選べ、私は一番安い(早割で15,400円)九州不動産専門学院のWEBコースを選択。約16時間の動画を視聴し、修了試験に合格。3日間で終わらせました。修了試験は簡単ではなく、講義内容を理解していないと焦ります。

その後

このままの業界で過ごしていきたいと考え、登録と免許の交付も進めました。宅建のリベンジに挑んだほか、マンション管理士にも挑戦しています。

→ マンション管理士に2年連続で届かなかった話

最新の試験情報

管理業務主任者試験

実施: 一般社団法人 マンション管理業協会 / 公式サイトで2026年11月7日に確認

令和8年度の試験日
2026年12月6日(日)13:00〜15:00
受験手数料
8,900円(非課税)。Web申込は別途、事務手数料がかかる
申込・発表
申込は終了(Web 8/3〜9/30)。合格発表は2027年1月15日(金)の予定
令和7年度の結果(12/7実施)
受験者14,435名・合格者2,832名・合格率19.6%。合格基準点は50問中36問(一部免除者は45問中31問)

※令和8年度の試験日と手数料は、申込終了後の案内をもとにしています。受験前に協会の公式ページで再確認してください。

出典(公式):試験のご案内(協会) / 令和7年度 結果報告(PDF)

※内容は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

この記事は、noteの体験記をもとにサイト用に再構成したものです。
元の体験記をnoteで読む →

※試験情報(合格率・日程・料金など)は変更されます。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。