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ITパスポートに一発合格|耳から学べる講座で約50時間の勉強法

公開日 2026-11-07 / 筆者 のぼう

チャレンジカード

ITパスポート(のぼうの場合)

結果
一発合格(2021年10月、スコア 770/1000)
勉強期間・時間
受験の約3か月前に開始 / 約50時間
使った教材
市販の教科書+問題集(いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集、当時の版)→ スタディング
ひとこと
組織や経営の話は知っていたので楽。ITの専門用語を、「聞いたことがある」から「分かる」に結びつけるのに苦労した。

※運営者本人の受験時の記録です。試験制度や料金は変わるため、最新情報は下の「最新の試験情報」と公式サイトをご確認ください。

ITパスポートは、ITの基礎知識を問う国家試験です。2021年10月に、スタディングを使って一発合格しました(スコアは770/1000)。市販の本でつまずき、講座に切り替えた経緯と、約50時間の勉強の中身を紹介します。

勉強の流れ

  1. 市販の教科書で開始。 受験の約3か月前に、「いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」(当時の版)を買って始めました。
  2. 講座に切り替え。 私は、耳から入らないと頭に入らない体質です。本だけでは進まず、耳から学べるスタディングを使うことにしました。
  3. 一発合格。 勉強時間は、合計で50時間ほどです。

苦労した点と、楽だった点

  • 楽だった点: 組織や経営、契約などの話は、仕事で知っている内容が多く、楽でした。
  • 苦労した点: ITの専門用語です。「聞いたことがある」レベルの言葉を、学習で意味と結びつけるのに少し苦労しました。

ビジネスパーソンの入門編という位置づけの試験なので、深い知識までは求められません。浅くても、広く押さえる学習で足りると感じました。

使った教材

  • 市販の教科書と問題集: 「いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」(高橋京介 著)。私が使ったのは当時の版で、現在は令和8年度版が出ています。新しい版は、シラバスの改定や生成AIにも対応していると案内されています。
  • スタディング: 動画講義を中心にした講座です。現在のコースの内容は、次のとおりです(スタディング公式サイトの案内、2026年11月時点)。
    • 動画講義・WEBテキスト
    • スマート問題集
    • セレクト過去問集
    • まるごと過去問集(5年分)
    • 直前対策模試
    • 料金は8,500円(税込)
  • 講座の内容や料金は変わるため、申し込みの前に、必ず公式サイトで確認してください。

本と講座、どちらがいい?

  • 本が向いている人: 読んで理解するのが得意な人。費用を抑えたい人。
  • 講座が向いている人: 私のように、耳や動画で覚えるほうが合う人。通勤中などのすき間時間を使いたい人。

どちらを選んでも、過去問で試験の形式に慣れることが大切です。

試験の合格基準に注意

ITパスポートは、総合点だけでなく、3つの分野(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)のそれぞれで基準点が必要です。詳しい数字は、下の「最新の試験情報」の表を確認してください。

最新の試験情報

ITパスポート試験

実施: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) / 公式サイトで2026年11月7日に確認

試験方式・日程
CBT方式で、年間を通じて随時実施(会場の空き日時を予約)
受験料(税込)
7,500円(コンビニ払いは別途、払込手数料187円)
試験内容
120分・100問・四肢択一
合格基準
総合評価点が1,000点中600点以上、かつ、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の各分野別評価点が、それぞれ1,000点中300点以上
令和7年度の結果
応募者307,266名・受験者271,352名・合格者132,012名・合格率48.6%

出典(公式):IPA ITパスポート試験の概要 / 令和7年度の応募者数等 / 受験手数料(スケジュール、手数料など) / ITパスポート試験 FAQ

※内容は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

※試験情報(合格率・日程・料金など)は変更されます。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。